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本屋大賞歴代作品の中から、文庫本でおすすめを教えてください
本屋大賞の歴代文庫本から、おすすめの作品を探しています。友人に贈るプレゼントとして、本屋大賞の歴代作品やノミネートされた作品の中から、特に心に残る一冊を選びたいです。読み応えがあり、読みやすい文庫本を教えていただけると嬉しいです。
ocruyo(オクルヨ)編集部
Up
Turckey
累計発行部数100万部を超える2019年の本屋大賞受賞作です。血の繋がらない親の間を「リレー」されるようにして育った少女の姿を描いていて、設定だけ聞くと複雑で重たく思えるかもしれませんが、そこにあるのは不幸ではなく、溢れんばかりの愛情でした。文章もとても軽やかで読みやすく、特に読後感の爽やかさは歴代作品の中でも随一。「温かい気持ちになってほしい」という願いを込めて贈るのにこれ以上ない一冊です。
nanacoco(40代・女性)
最初映画で見たんですが内容がちょっとわからなかったので本で読んだらあれってそういうことなんだと納得しました。上下巻だからボリュームあります
まーちゅん
こちらのかがみの孤城はいかがでしょうか。いじめで不登校になった中学生女子が自室の鏡に吸い込まれて不思議な城にたどり着くファンタジーでミステリーな物語の世界に引き込まれますよ。
kumikan (40代・女性)
こちらの小説はストーリー展開も面白く、すらすら読むこともできます。丁寧な心理描写も良く、読後も穏やかな気持ちになるのもいいです。
kumikan (40代・女性)
こちらの本屋大賞受賞歴もある小説は、著名人からの評判も良く、共感できる部分も多いのが良いです。予想できない結末も充分楽しめ、読み応えもありますよ。
Turckey
累計発行部数100万部を超える2019年の本屋大賞受賞作です。血の繋がらない親の間を「リレー」されるようにして育った少女の姿を描いていて、設定だけ聞くと複雑で重たく思えるかもしれませんが、そこにあるのは不幸ではなく、溢れんばかりの愛情でした。文章もとても軽やかで読みやすく、特に読後感の爽やかさは歴代作品の中でも随一。「温かい気持ちになってほしい」という願いを込めて贈るのにこれ以上ない一冊です。
グラスマン(60代・男性)
宮島未奈の本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』です。とても読みやすい、人気シリーズの第一作ですし、最近、完結編が上梓されましたよ。
soraあおい(60代・女性)
2024年本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫)は、軽快な語り口で一気に読める読みやすさが魅力です。成瀬のまっすぐな行動力とユーモアに元気をもらえ、日常の背中を押してくれます。笑えて温かく、読後感も爽やかで楽しめるので、友人へのプレゼントにおすすめです。
みかんの花(50代・女性)
2024年の本屋大賞受賞作、宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りに行く』が、少し前に文庫化されました。連作短編集なので壮大さはあまりありませんが、群像劇のスタイルで、街ですれ違っただけの人にもドラマはあるんだろうななどといったことを考えさせてくれる作品です。それ以前に、捧腹絶倒のおもしろさです。このあと2作、「成瀬」シリーズは続いているので、気に入ったら読み進めることもできます。
まーちゅん
本屋大賞受賞作品ならこちらの「汝、星のごとく」はいかがでしょうか。瀬戸内の島で生活している孤独を抱えた高校生カップルの17歳からの15年間の恋愛模様を描いたちょっと切ない物語です。2023年本屋大賞を受賞した作品でご存知の方も多いハズ。
kumikan (40代・女性)
こちらの作品は設定やストーリーも面白く、若くして両親を亡くした主人公の孤独な生き様が楽しめます。現実的でストーリーにのめり込めるのもいいですね。
W月ママ
直木賞と本屋大賞をW受賞し、映画化された恩田陸さんの「蜂蜜と遠雷」はいかがですか?ピアノコンクールを通し自らの内面と闘い、人間関係や人生の新たな可能性を見出していく物語です。登場人物の心情が繊細に描かれたおすすめの本です。
まーちゅん
こちらの流浪の月がオススメです。世間から「誘拐犯」とその「被害者」に仕立て上げられ世間からステレオタイプな目で見られてしまう青年と少女の関係を描いた物語で2020年に本屋大賞を受賞した作品で映画化もされた有名な作品ですよ。
kumikan (40代・女性)
こちらの本屋大賞2位を受賞した小説は、ストーリー展開も面白く、心理描写や風景描写も美しいのがいいです。特にエピローグでは心温まり、気持ちが暖かくなります
W月ママ
映画化もされた辻村深月さんの「かがみの孤城」はいかがでしょう?2018年本屋大賞の受賞をはじめ、多くの賞やランキングで1位に輝いた作品です。
まーちゅん
こちらの六人の嘘つきな大学生はいかがでしょうか。新卒採用最終選考に残った6人の就活生が、内定者1人を自分たちで決めるという課題を与えられ心理戦を楽しめる物語で面白いですよ。
nanacoco(40代・女性)
最近の中では一番にヒット作なんじゃないかなーと思います。たしか最新刊(文庫ではないでしょうけど)も出たばかりですよ
グラスマン(60代・男性)
凪良ゆうの本屋大賞受賞作『流浪の月』です。とても読みやすく、映画化もされた力作。読みごたえがあるので、気に入ってもらえると思いますよ。
卵醤油白米(20代・女性)
深みある人間模様が分かる作り込まれた世界線を楽しめる一冊のアイテムになっていて、オススメかと思います。
あねるかよね(40代・男性)
自分の人生を家族に搾取され、孤独を抱えて生きてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独な魂を持つ二人が出会い、新たな希望を見出していく物語です。誰も届かない声で鳴く「52ヘルツのクジラ」の姿が二人に重なり、切なくも温かい涙が溢れます。大切な人の心に寄り添う、魂の救済の物語です。
ルガー(60代・男性)
2019年当時の大賞ノミネート作品でベルリンは晴れているかはいかがでしょうか。奇想天外な面白さがある本なのでおすすめです。
グラスマン(60代・男性)
湊かなえの長編小説『告白』です。イヤミスの女王のデビュー作にして、第6回本屋大賞の受賞作。映画化された人気作でもあります。衝撃な内容なので、とても読みごたえがありますよ。
まーちゅん
こちらの本屋大賞1位の作品。52ヘルツのクジラたちがオススメです。孤独な存在の象徴である「52ヘルツのクジラ」のように虐待、DV、LGBTなどで悩む人々が出会い、そして再生していく姿が描かれていて感動しますよ。
コーヒーさん(40代・男性)
嫌ミスの女王と呼ばれている湊かなえの告白はいかがですか。松たか子主演で映画化もされているのでおすすめです。
卵醤油白米(20代・女性)
ドロドロした人間模様がしっかりと細やかに描かれていて、よむての止まらないストーリーになっていておすすめします
あみーみ(40代・女性)
六人の嘘つきな大学生は最初から最後まで展開に翻弄されていきつく暇もなく一気に読み進められる作品だと思います
kumikan (40代・女性)
こちらの本屋大賞1位の小説はストーリー展開も面白く、普遍的なテーマで物語の中に吸い込まれます。読後感も良く、伏線の拾い方も楽しめるのがいいです
かれーぴらふ(50代・男性)
2012年に本屋大賞を受賞した、三浦しをん先生の「船を編む」の文庫本です。出版社が舞台の、新しい辞書を作る物語になっていて、辞書などに興味が無かった主人公が、個性的な辞書編集部のメンバーと出会う事で、その世界の深みに没頭していく様子が描かれています。私も読みましたが、比較的読みやすい作品ですし、もちろん読み応えもある内容なので、ご友人様に贈る一冊にもオススメかと思いました。
AIによる回答
本屋大賞の歴代作品やノミネート作品から贈り物にぴったりな文庫本をお探しですね。おすすめは、2021年に大賞を受賞した町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』です。すでに文庫版が発売され、心温まるストーリーと美しい描写が多くの人に感動を与えています。他にも、湊かなえさんの『告白』(2010年大賞)や三浦しをんさんの『舟を編む』(2012年大賞)も読み応えがあり、ストーリーが深く引き込まれることで評判です。どれも文庫版があるため、プレゼントとして贈りやすい一冊になると思います。お友達に喜んでいただける本が見つかると良いですね!
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