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明るく前向きになれる小説のおすすめは?
明るく前向きになれる小説ってどんな作品が思いつきますか?元気が出る小説を読みたいとリクエストされたので、プレゼント用に探しています。読後感が良い、元気が出る作品などおすすめを教えてください!
ocruyo(オクルヨ)編集部
Up
Turckey
2019年本屋大賞受賞作品です。17歳までに苗字が4回も変わった主人公が複雑な家庭環境ながら登場する「5人の父母」全員から深い愛情を注がれて育つ姿を描いています。“悲劇のヒロイン”としてではなく、日常の美味しいごはんや温かい会話を通して継親たちが真剣に彼女と向き合う姿が書かれていて、読後は自分の周りにいる人たちの愛情に気づき、「世界はこんなにも優しさに満ちているんだ」と前向きな気持ちになれますよ。
まーちゅん
「木曜日にはココアを」がオススメです。あるカフェを舞台にした12編の連作短編集で、一杯のココアをきっかけに少しずつ人々を繋いでいくストーリーで読み終わった後に優しい気分になれる作品です。
kumikan (40代・女性)
こちらの小説のストーリーもわかりやすく、爽やかな読後感もいいです。元気に勇気づけられ、主人公の前向きな姿勢に心が打たれます
あねるかよね(40代・男性)
温かい物語の名手、瀬尾まいこによる感動の短編集。不器用ながらも懸命に生きる女性たちが、ちょっとした出会いや日常の光景を通じて、人生の希望を見つけ出す姿が描かれています。優しく、じんわりと心に染み入る読後感は「明日も頑張ろう」とそっと背中を押してくれます。プレゼントにぴったりの、心を整えて前向きになれる一冊です。
みかんの花(50代・女性)
今月、3部作が完結したばかりの「成瀬」シリーズをおすすめします。リンク先は第1部、中学生の「成瀬」と親友の「島崎」のすっとんきょうな夏休みの物語を起点に、独特の存在感で周囲を巻き込むんだか巻き込まないんだか微妙な立ち位置を示す「成瀬」の周囲で起きる出来事を描く群像劇的な連作短編集です。とにかくおもしろいし、痛快です。第2部もよいです。全体に、自分の足で歩いていく成瀬の姿が主題です。
まーちゅん
こちらの虹の岬の喫茶店はいかがでしょうか。個性的なキャラクターたちが織りなす心温まる作品です。連作短編集なのでサクッと読めるのもオススメポイントです。
nanacoco(40代・女性)
一応ミステリーではあるんですが,通いたくなる美味しそうなスープ屋しずくのメニューにも心惹かれますし.マスターとの恋愛がちょっとずつ進むのはほのぼの.
卵醤油白米(20代・女性)
読み終わりに明るくなれる本になっていてお勧めですし笑いあり、共感ありのアイテムのものになっていて爽快さもあります。
鶴太郎(50代・男性)
バブル崩壊でボロボロになった男が、重い心臓の病を患う母親を、千葉の海沿いの病院までオンボロワゴンで連れていく話です。浅田次郎さんの小説の中では、これが一番好きです。
kumikan (40代・女性)
こちらの小説はストーリーも面白く、青春時代から大人になっていく様が楽しめます。ちょっとした日々の幸せ・ハッピーを感じられるのもいいですね。
soraあおい(60代・女性)
『旅屋おかえり』は、心に疲れを感じた人へそっと寄り添う温かな物語。旅を通して登場人物が前向きに変わっていく姿に、自然と元気をもらえます。優しい文章で読みやすく、癒しと希望を届けてくれるため、励ましたい相手へのプレゼントに最適な一冊です。読後に前向きな気持ちが残ります。
moca2000
慣れない仕事で失敗ばかりの日々を送る主人公が、美味しいパスタとスープを出す小さな食堂と出会い、料理を通じて生きる楽しさや自信を取り戻していく物語です。料理描写が食欲をそそり、心が疲れている時に優しく寄り添ってくれるような温かい作品です。
グラスマン(60代・男性)
五木寛之の長編小説『青春の門』です。終戦後のエネルギッシュな「第一部・筑豊編」ですし、続編も多数出ているので、読みごたえがあると思います。
チシオ(40代・男性)
子どもが甲子園、インターハイ目指して部活真っ只中の親はぜひぜひ読んでください。気持ちわかって、涙涙になります!!でも、読み終えた後の、頑張ってるのは選手だけじゃなくて、保護者もいっしょに戦ってる。頑張るゾって気持ちにさせてくれます。おすすめです。
ヤギヌマ(50代・男性)
明るく前向きな気持ちになりやすい小説で、ストロベリームーンという恋愛系作品になります。仲間たちとの楽しいコミュニケーションツールで、未来のやりたいこととか過去の経験を語り合えるような対話型で、人と人のつながりを前向きにとらえやすい作品になります。
まーちゅん
「虹の岬の喫茶店」 はいかがでしょうか。千葉県鋸南町の明鐘岬に実在する喫茶店を題材に、訪れた人々の人生を変える不思議な喫茶店が舞台。カウンター越しに交わされる心温まる会話や、思いがけない出会いが描かれていてほっこりしますよ。
ぽよちゃん
実写化もされた作品です。南の島の助産院を舞台に、妊婦の主人公が命や人間関係を見つめていくストーリーです。個性的なキャラクターがたくさん出てくるのと、ハイビスカスを食べる描写があったりして一緒に島で生活しているような気分にもなれます。
あねるかよね(40代・男性)
『神の子どもたちはみな踊る』は、村上春樹の幻想的で詩的な世界観が魅力の作品です。現実と夢が交錯し、登場人物の心情が深く描かれています。独特のリズムと美しい表現が心に響き、読者を引き込む一冊です。村上作品の魅力を存分に味わいたい方におすすめです。
卵醤油白米(20代・女性)
さくらももこのほんわりとした家族話の詰まった一冊になっていて読みやすくてどんどん先が気になるストーリーでおすすめします
エイム(50代・男性)
呼んでいく中で希望が持てる小説!この村上春樹さんの短編小説集、神のこどもたちはみな踊るは、最近映像化もされた今人気の原作集♪特にかえるくん、地球を救うは偶像的な要素もありながら読んでいく中で希望が持てる、素敵な短編集です。
kumikan (40代・女性)
こちらの小説は失敗したとしても周りに助けているくれる人がいるかもと前向きな気持ちになれます。非現実的な雰囲気もありますが、ストーリーもわかりやすく面白いのもいいですね。
nanacoco(40代・女性)
めぐりん というのは 巡回してくる車の図書館のことで。 そこで出会った本とか人々の心温まるお話です。
Turckey
2019年本屋大賞受賞作品です。17歳までに苗字が4回も変わった主人公が複雑な家庭環境ながら登場する「5人の父母」全員から深い愛情を注がれて育つ姿を描いています。“悲劇のヒロイン”としてではなく、日常の美味しいごはんや温かい会話を通して継親たちが真剣に彼女と向き合う姿が書かれていて、読後は自分の周りにいる人たちの愛情に気づき、「世界はこんなにも優しさに満ちているんだ」と前向きな気持ちになれますよ。
コロコロリフォーム
こちらの小説がオススメです。ストーリーも分かりやすいので読みやすいです。ゆっくりとした展開なのでとても面白いです。良い話なのでとても良いです。
本日は、お日柄もよく
あねるかよね(40代・男性)
「言葉」が持つ無限の可能性と、一歩踏み出す勇気をくれる傑作お仕事小説です。失恋のどん底にいた主人公が、伝説のスピーチライターの言葉に救われ、自らも成長していく姿に胸が熱くなります。読後感は驚くほど爽快で、読み終えた後は世界が少し明るく見えるはず。大切な人の背中を優しく、力強く押してくれる一冊です。
ちょうどいい孤独 60代からはソロで生きる かんき出版 鎌田實(単行本(ソフトカバー))
まーちゅん
こちらのちょうどいい孤独 60代からはソロで生きるはいかがでしょうか。孤独力を高め人間関係に振り回されない自由な生き方ができる方法が描かれていて気持ちが楽になりますよ。
西の魔女が死んだ 梨木香歩 新潮文庫
moca2000
学校に行けなくなった主人公の少女まいが、イギリス人の魔女であるおばあちゃんと過ごす田舎での生活を描いた物語です。自然のなかで生きる知恵や、「まじない」という言葉を通して語られる生きるための大切な教訓が、静かで温かい筆致で綴られています。心が疲れた時に優しく寄り添ってくれる、世代を超えて愛される名作です。
ちょうどいい孤独 60代からはソロで生きる かんき出版 鎌田實(単行本(ソフトカバー))
あみーみ(40代・女性)
ちょうどいい孤独 という本は「60代からはソロで生きる」という副題からもわかるようにこれからの人生を勇気づけてくれます
AIによる回答
明るく前向きになれる小説としては、読後感が良く元気になれる作品がたくさんあります。例えば、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』は、アートを題材にした爽快感のあるストーリーで心が温まります。また、よしもとばななさんの『キッチン』は、人生の温かさと再生を描いており優しい気持ちになれる本です。さらに、住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』は、笑いあり涙ありの感動的な青春ストーリーで前向きな気持ちになれるかと思います。これら以外にも好みや年代に合わせて選べる作品は多いので、相手の趣味や背景を少し考えて選ばれると更に喜ばれるかもしれませんね。
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