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思いっきり泣ける小説のおすすめを教えてください。
思いっきり泣ける小説のおすすめを教えてください。涙が止まらなくなる恋愛系の小説、泣けない人でも泣ける感動小説など、心に刺さる感動する本はありませんか?いいものが見つかればプレゼント用にも買いたいです。
ocruyo(オクルヨ)編集部
エイム(40代・男性)
15歳の少年が母親と自分を探しに行く冒険小説!この村上春樹さんの海辺のカフカは、長編で読み応えのある珠玉の名作♪15歳のカフカ君の章と、中田老人の章が交互に展開されるので飽きずにリズミカルに読み進められる、村上ワールドの奥深さに触れる素敵な名作です。
あねるかよね(40代・男性)
村上春樹の『海辺のカフカ』は、幻想的で心に残るストーリーが特徴です。少年カフカと老境に差し掛かる男ナカタ、それぞれが織り成す奇妙な運命が交錯する中で、現実と夢の境界が曖昧に描かれます。音楽や文学、哲学などが巧みに織り交ぜられ、深いテーマに迫りながらも、読者を引き込む魅力的な筆致で物語は進みます。物語の不思議な世界観に没入できる一作です。
あみーみ(40代・女性)
余命宣告された同士の若い男女の心の微妙な揺れ動きを見事に文字で表現しており素晴らしい小説だと思います。
kumikan (40代・女性)
こちらのお互い余命宣告を受けた男女の恋物語小節は、期限付きの命ながら恋をしてもいいのかの自問自答に苦しみ生きていく様も切なく、ラストは涙なしでは読めません。
ルガー(60代・男性)
身近にある会社であった泣ける話で、日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作らた小説なのでおすすめです。
卵醤油白米(20代・女性)
小話がたくさん入っていて飲みやすいですし表紙から読みたくなるデザインのものになっていておすすめかと思います。
タラバちゃん(60代・女性)
本当にあった、人と犬の心温まる感動秘話で、お互いが寄り添い合って心が通い合う、読む程に涙が止まらなくなる様な素敵な本でおすすめです。
あねるかよね(40代・男性)
『サリー・ダイヤモンドの数奇な人生』(リズ・ニュージェント著、能田優訳)は、社会との接点をほぼ持たないサリーが父の死を機に新たな人生を模索する物語です。独特な語り口で展開するミステリーと心理描写が秀逸で、彼女の成長と過去の秘密が絡み合いながら読者を引き込みます。人間関係や自己発見のテーマを深く掘り下げており、予想外の結末に驚かされること間違いありません。
nanacoco(40代・女性)
父親が死後「死体は焼却炉でもやせ」といわれていたサリーは、文字通りにしか意味が取れない人で、実際にやってしまいます。次次とわかっていく真実。なぜそうなってしまったのかサリーの過去に号泣ものです
panおじさん(50代・男性)
2年前に亡くしたはずの妻との奇跡的な日々を描いた物語です。別れが来るとわかっていながら再び互いを想い合う、夫婦と親子の深い愛情が胸に迫るおすすめの恋愛ファンタジー小説です。
まーちゅん
こちらの余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話はいかがでしょうか。余命わずかの男女。毎日を淡々と過ごしていくが…儚く美しいストーリーで泣けますよ。
こぐまたん(50代・女性)
ダニエル・キイスによるSF小説であり、知的障害を持つ主人公チャーリーの内面と成長を深く描いたストーリーです。知識と感情のバランスや、他者との関わりの重要性について考えさせられ、心揺さぶられる一冊です。
ヤギヌマ(50代・男性)
ハヤカワ文庫の幸せなひとりぼっちという小説で、登場人物が一人になることを恐れずに前向きに生きていくストーリーの感動小説になります。泣けない人でも泣けるといわれるほどの名作で、前向きであるために起きることをクリアするので、その先に到達する領域の小説になります。
ぽよちゃん
親子の再生物語です。前半部分は母親からの心無い言葉に涙が出ますが、後半からは温かい気持ちの涙がでます。もとは児童書ですが、子供向けとは思えないほどに大人の心にも刺さるものがあります。色々な親子のかたちがあると思いますが、読めば家族に会いたくなると思います。
グラスマン(60代・男性)
人気作家,有川浩の恋愛小説『植物図鑑』です。女性の人気のある感動作ですし、必ず泣けると思います。映画化もされていますよ。
taniki(50代・女性)
重松清さんの「その日のまえに」はいかがでしょう。その日=「死」と向き合う人々の姿を描く連作短編集です。余命の告知を受けた妻と新婚時代のアパートを訪ねる僕たち「その日の前に」。妻の最期を息子たちとともに見届ける「その日」。妻の死後看護師からお目にかかりたいと連絡が来る「その日のあとで」。旅立つ側、残される側 双方の感情の起伏が丁寧に描写され、切実に胸に響く小説です。
まーちゅん
こちらの映画化もされた君の膵臓を食べたいはいかがでしょうか。ショッキングな題名ですが病気を抱える主人公の日常の小さな幸せや大切な人との絆が丁寧に描かれていて泣けます。
nanacoco(40代・女性)
続きものですがここから読んでも大丈夫です。なんでこうなっちゃうんだろうってやるせなく悲しく、でも前向きに生きていく姿に泣けます
kumikan (40代・女性)
こちらの大人なら誰しも手に取ってしまいそうな名作集はいかが。幼い頃に教科書で学んだ名作を読み返すことができ、子供時代とは違った感情を抱くこともできます。懐かしさも感じられるのがいいですね
グラスマン(60代・男性)
橋本紡のライトノベル『半分の月がのぼる空』です。高校生男女の純愛ストーリーですし、どなたでも泣ける小説だと思います。続編も多数出ていますよ。
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