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みんなのおすすめコメント(全5件)

みかんの花(50代・女性)
2026/01/30

2024年の本屋大賞受賞作、宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りに行く』が、少し前に文庫化されました。連作短編集なので壮大さはあまりありませんが、群像劇のスタイルで、街ですれ違っただけの人にもドラマはあるんだろうななどといったことを考えさせてくれる作品です。それ以前に、捧腹絶倒のおもしろさです。このあと2作、「成瀬」シリーズは続いているので、気に入ったら読み進めることもできます。

soraあおい(60代・女性)
2026/01/28

2024年本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫)は、軽快な語り口で一気に読める読みやすさが魅力です。成瀬のまっすぐな行動力とユーモアに元気をもらえ、日常の背中を押してくれます。笑えて温かく、読後感も爽やかで楽しめるので、友人へのプレゼントにおすすめです。

グラスマン(60代・男性)
2026/01/27

宮島未奈の本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』です。とても読みやすい、人気シリーズの第一作ですし、最近、完結編が上梓されましたよ。

みかんの花(50代・女性)
2025/12/30

この12月に3部作が完結したばかりの「成瀬」シリーズ。こちらの第1作が本屋大賞を受賞したことで大きな話題となりました。連作短編集で読みやすいうえに、すっとんきょうな登場人物が織りなすお話がべらぼうにおもしろいので、どんな好みの方でも合うと思います。1冊で読み足りなければ2冊、3冊と読み進められるのもよいです。読み終えた後「成瀬が天下を取れるか」など感想を話し合うのも楽しいです。

みかんの花(50代・女性)
2025/12/24

今月、3部作が完結したばかりの「成瀬」シリーズをおすすめします。リンク先は第1部、中学生の「成瀬」と親友の「島崎」のすっとんきょうな夏休みの物語を起点に、独特の存在感で周囲を巻き込むんだか巻き込まないんだか微妙な立ち位置を示す「成瀬」の周囲で起きる出来事を描く群像劇的な連作短編集です。とにかくおもしろいし、痛快です。第2部もよいです。全体に、自分の足で歩いていく成瀬の姿が主題です。

成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) (「成瀬」シリーズ)

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