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みんなのおすすめコメント(全2件)

かれーぴらふ(50代・男性)
2026/01/08

2012年に本屋大賞を受賞した、三浦しをん先生の「船を編む」の文庫本です。出版社が舞台の、新しい辞書を作る物語になっていて、辞書などに興味が無かった主人公が、個性的な辞書編集部のメンバーと出会う事で、その世界の深みに没頭していく様子が描かれています。私も読みましたが、比較的読みやすい作品ですし、もちろん読み応えもある内容なので、ご友人様に贈る一冊にもオススメかと思いました。

しゅうそうのめいてい(80代以上・男性)
2022/04/30

三浦しをん作の小説で、国語辞典の編集者の物語で、文章の読みやすさと物語の展開がよく、通勤中の読書に合う小説だと思います。辞典が作成される過程も参考になり、読後のほんのりとする感動も味わうことできるので、良いと思います。

舟を編む (光文社文庫)