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みんなのおすすめコメント(全1件)

みかんの花(50代・女性)
2026/04/03

ドストエフスキーの『罪と罰』は「一生に一度は読むべき小説」の定番の古典です。こちらの光文社古典新訳文庫は現代的にアップデートされた翻訳で読みやすいです。主人公のラスコーリニコフは頭脳明晰であるがゆえにちょっとおかしな方向に行っていて、勝手な理屈で殺人を犯し、さらに巻き添えで罪のない人まで殺してしまいます。そこからの懊悩の中で、ソーニャという娼婦の生き方に接して……人間とは何かと問いかける作品です。

罪と罰(1) (光文社古典新訳文庫) [ フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス ]

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